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22日午後5時5分ごろから43分ごろにかけて、与那原町の沖合約1キロから数キロの海上で3つの竜巻が相次いで確認された。
西原町のビーチでは遊泳客が一時避難した。
東部消防本部によると竜巻による被害は確認されていない。
沖縄気象台は「竜巻は積乱雲の下で発生する。
この時期は湿った空気が入りやすく積乱雲が発生しやすいので(竜巻発生に)注意してほしい」と呼び掛けている。
西原町東崎の西原マリンパークの海浜では午後5時すぎから午後6時ごろまで、
施設を管理する西原町都市計画課の職員が海水浴客に海から出るよう促し、
遊泳禁止措置を取った。
海水浴客に避難を求めた与那嶺剛東部海浜開発係長は「たれ込んだ雲が異様な雰囲気で、
竜巻は海水を巻き上げるようにしぶきを上げながら浜に向かって来るように見えた。
上陸してこないかと危険を感じた」と話した。
琉球新報記事
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